ここでは、実際の結婚式の様子とあわせて結婚式の演出方法などを紹介しています。花嫁さん、ここで結婚式についてたのしくお勉強してくださいね♪ 


前撮り

 前撮りって必要なのかなーって思ってる皆さんも多いと思います。でも、一生に一度のドレス姿ですもの。1日だけっていうのももったいない!最近は、メイクリハーサルをかねて前撮りする人も多いようです。前撮りの場合は、本番と同じところの着付け、メイクで頼むとかなり格安になっているところも。おすすめはロケーション撮影。写真屋さんに行ってみれば、結構このサービスをしてくれているところが多いです。スタジオで何ポーズを撮るのもいいけど、1日かけていろんな表情を撮ってもらってもいいかもしれませんね。また、当日和装をしない人も、親へのプレゼントとして、和装でのロケーション撮影を計画してみては。スタジオに比べて、親もじっくりその撮影風景をみることができるので、きっと満足してもらえると思いますよ。また、その仕度の様子も収めてくれるのですごく記念になると思います。前撮りでいろんなポーズや、しぐさをカメラマンや着付けの方々に教えてもらえて、歩き方や表情、ブーケの持ち方、新郎との腕の組み方などいろんな練習もできるので、当日は余裕をもって笑顔がつくれるので前撮りはおすすめです。


和装の種類

 和装を着るべきかどうかっていうのは、誰しも迷うところだと思います。一回は着てみたいなあと思う人、着たくはないけど親からきてほしいといわれた人、ぜんぜん興味はないけど友達は着たんだよなーと思い出している人。和装には『白無垢』と『打ち掛け』があります。一番人気があるのは、打掛、掛下、帯、扇子まで、すべて白色で統一した白無垢です。清楚で厳かな雰囲気が花嫁らしいですね。無垢とは、清らかで、けがれのないこと、白色は花嫁の清純無垢な清らかさを表し、「これからどんな色にも染まる」という意味があるんですよ。打ち掛けは、金や銀、朱など、華やかな色を使った豪華な打掛は晴れの席にふさわしい装いです。また、かぶるものとしては、『綿帽子』と『角隠し』があります。綿帽子は、花婿以外に顔を見られないようにといい伝えがあります。すごく清楚な感じがして、白無垢にあわせるとすごくきれいですよ。また、角隠しは「角を隠して素直に従う」という意味をもっています。打ち掛けのときにつけるとよいかもしれませんね。和装のレンタルも割と安く貸してもらえるところがありますので、あとで後悔しないように迷っているひとは写真に残しておいたほうがいいかもしれませんね。(紋付袴・白無垢・打ち掛けの3点レンタルで10万くらいでしょうか。)また、和装に抵抗がある人も、オーガンジー風の和装や、和装でも洋風の髪型の組み合わせも今ははやってきていますので、美容院・和装のレンタルショップに一度出かけてみてはどうでしょう。


オーダータキシード

 タキシードをレンタルする値段で、自分にフィットするタキシードをオーダーすることができます。会場によっては、オーダーの方が安いことも。式後は長く作っておいた上着を普通のスーツの丈に直してくれるので、新婦から新郎へのプレゼントにしてもよいですね。また、ボタンホールを作ったり、メッセージを書いた紙を襟の近くのポケットに入れて縫い付けてくれたり、2人の出会った日や結婚記念日を刺繍してもらえるのでとても思い出にのこるタキシードになると思いますよ。オーダースーツを作ると、タイやベストを無料でレンタルできるところもあります。


ブーケ

 生花を持つのが一般的ですが、前撮りがある人やずっととっておきたい人は造花のブーケがおすすめです。おそろいのブートニアを作るのを忘れずに。ホームセンターなどの花をうまく組み合わせて作るだけなので2時間程度で気に入ったものができると思います。


ミニドレス

 ドレスにこだわった人は、割と簡単に作れるミニドレスに挑戦してみては?ホワイトドレスは、新郎からのプレゼントっていうのも素敵ですよね。じーっと見つめてサテンをチョキチョキ。みたままの形でミニドレスを作製してみてはどうですか。テーマが『くま』だったら、後ろはくまのファスナーに。などの工夫もいいですね。思い出に残る一品になりそうですね。当日は受付に飾りましょう。(教会の受付ではベールをつけて、披露宴会場ではベールをはずして飾ってもよいですね。)


挙式入場


  教会式では、一般的に、新婦のお父さんといっしょに入場をします。ゆっくりあせらずに入場しましょう。あんまり下を向いていても駄目ですよぉ。
ドレスをふまないようにウォーキングの練習をしておきましょう!


バルーントス

 天気のいい日の外の演出はこれに限ります!とにかくすごくきれいです。バルーンの色の配色によって、かわいくもシックにもなりますので慎重に選んで。1つ200円くらいが相場です。会場で予約すると、膨らますのも業者さんがやってくれますよ。リリースするときは、みんなで「Happy Wedding〜!」と声を合わせて言うともっと盛り上がりますよ。1人1個のバルーンがいきとどくようにバルーンを用意しておいたほうがいいですね。バルーンリリースと同時にゲストの方たちに大きいクラッカーを鳴らしてもらうのもすごく素敵ですね。


フェイスアップベール・マリアベール

 フェイスアップベールは、挙式の際顔をベールで隠した状態で入場します。式の途中で新郎がベールアップをします。そのしぐさは本当に素敵なものですよ。一方、マリアベールは顔にかかりません。ほほの横をベールの端の部分がきます。マリアベールだとベールアップできないので、もし教会で式を挙げられる方はフェイスアップベールをお勧めします。でも、マリアベールも今の流行でとてもきれいなので、挙式ではフェイスアップ、披露宴ではマリアベールと変えてみるのもよいでしょう。


リングピロー

 リングピローとは、挙式のときにお互いの指輪をのせておく小さなクッションのことです。しかし、今はボックス型、ゲージ型さまざまな形があります。普通、このクッションにリボンを縫い付けておき、そのリボンにそれぞれ指輪をリボン結びしておきます。このリボンで結ぶというのは、絆を結ぶといういわれもあります。式のときは、神父さんがそのリボンを解いてくれる場合もありますし、新郎・新婦がほどく場合もあります。また、リボンにしたものを縫い付けておき、そこにリングをのせておくだけという形のものもあります。入場の際、リングボーイ(リングピローを祭壇まで持っていっしょに入場してくれる男の子)を頼むならば、リボンに結び付けておいたほうが落ちる心配もなくていいですね。2人の大切な結婚指輪を乗せておくものですから、気に入ったものを選びましょう。また、一番親しい友人が作るっていう風習もありますので、頼んでみるのもいいかもしれませんね。おすすめのリングピローとして手長くまを2匹つくって、くまの顔の形のピローに乗せて、その手の部分に指輪を通したデザインはどうですか?


リングボーイ・フラワーガール・ドレスガール

 リングボーイはリングピローを祭壇まで持っていっしょに入場してくれる男の子、フラワーガールは、花嫁のバージンロードに花をまきながら歩いてくれる女の子のことです。しかし、会場によっては、この規制もなく、リングガール、フラワーボーイもOKです。結婚式にこういう役をしたっていうのはずーっと記憶に残るものなんですよ。また、こういう子どもたちには、プレゼントを用意しておくのもよいですね。披露宴会場のその子達の席にバックやぬいぐるみを置いたり、その式のときの写真を組み合わせてそれぞれのアルバムをつくってプレゼント。みんな喜んでくれることでしょう。その子たちが大きくなって自分の結婚式の準備をするときに、また思い出してみてくれたらいいですね。また、フラワーガールの子ども達へ当日のドレスをプレゼントしてあげるのもいいですね。



ブーケトス・ブーケプルズ・ブーケプレゼント・トスベアー

 ブーケトスはよく行われる演出なのでご存知の方が多いと思います。独身の女性に集まってもらい、式で使ったブーケを後ろ向きで投げます。それを受け取った人は次に結婚できるという言われがあります。式で使ったブーケは思い出にと特殊加工して取っておく人も増えたので、ブーケトス用のブーケを別に用意するケースもありますよ。(だいたい5000円くらいが適当でしょう。)また、『ブーケプルズ』というのは、そのブーケに1本だけリボンを結び、他の同じ長さのリボンも用意していっしょに持ちます。そのリボンをみんなに1本ずつ選んでもらって一斉に引いてもらいます。そのブーケにつながったリボンを引いた人がブーケを受け取ることができます。また、『次は幸せになってね』とブーケをプレゼントしたい友人や知人がいる場合は、その人にプレゼントという形も増えてきていますよ。また、ブーケを投げる代わりにくまのぬいぐるみを投げる『トスベアー』もはやってきました。大きなベアを用意して、ベールと洋服を手作りするのも手ですね。また、独身男性に向けて新郎がトスベアをするのもおもしろい演出になりそうですね。

 


披露宴入場


入場ですが、次のようなところをチェックしてみてはどうでしょうか。
1.服装
  
披露宴での入場で意外と考えてしまうのがこの服装。教会式をする方は一度バージンロードを歩いたあとの入場なので同じドレス、ネックレスでいいのかなー?ベールはつけて歩くのかなぁ?髪には生花とティアラどちらをつけようかな?ブーケは持つのかなぁ?などいろいろと疑問がでてきますよね。でもそれが楽しいですよね。自分の好きなスタイルで自信をもって入場しましょう!!

2.歩き方
  ほとんどの場合、会場の方が誘導してくれますが 結構ぶっつけ本番が多いのでなんだかぎこちなかったり、花嫁さんがつまずいたりしてるのをよくみます。 一度練習で、会場を歩いてみるのをお勧めします。そこでおかしなところを会場の方に教えてもらいましょう。一度歩いていると本番もリラックスして歩けますよ♪ また花嫁さんはドレスを着たときの歩き方にコツがあるのでドレスを着てからウォーキングの練習もしっかりしておきましょう。

3.通り道
  会場には、たくさんのテーブルとイスがあって、その間を通るのでしっかりスペースをとっておきましょう(花嫁さんのドレスのトレーンの広さも考慮して)。 花嫁さんのドレスの裾がお客さんのイスにひっかかってしまうのをよくみますのでこれは要注意です!会場との打ち合わせのときにどこを通るかしっかり決めておきましょう。

4.ミュージック
  2人の想い出の曲でもいいし、結婚式で流れる定番の曲というものでもいいと思います。しかし、このミュージックでその披露宴の雰囲気が決まってきますので、2人に合った曲を選びましょう。

5.イベント
 バブルシャワーやブーケ作りなど何かをしながら入場すると、ゲストもゆっくり新郎新婦をみることができますね。特にバブルシャワーはゲストも楽しいし、すごくみんなが近づける演出なのでおすすめですよ。



オープニングビデオ・思い出ビデオ

 やっぱりゲストはその新郎新婦がどういう生い立ちで育ってきたのか、またどんなことをそのゲストたちとの思い出として持っているのかは、結婚式では気になるところです。そこで、思い出ビデオとして上映するのがお勧めです。今はスキャナ等も安く売ってありますので、両親と一緒に小さいころのアルバムを開きながらどの写真にするかを選びスキャナで読み込ませて、ビデオ作成ソフトに入れ込んでいきます。プロジェクタ・スクリーンは会場でも用意してもらえます。また、自分で作る時間がないときにはプロに頼むとよいでしょう。構成としては、オープニングビデオでゲストへの感謝の気持ちと前撮り、試着の様子を3分のビデオにし、思い出ビデオは10分のものを手作りとしてはどうでしょう。


ウェルカムドリンク・メッセージボード

 ゲストは遠くから来たり、交通手段の状況によってすごく早くついたりします。そのゲストたちへの気配りも忘れずに。『ウェルカムドリンク』とは、会場の係の人にお願いして順次きたゲストにドリンクを持っていってもらいます。1人500円程度で出してくれるところもありますよ。ゲストもドリンクを飲みながら、久しぶりに会った友人との会話を楽しんでくれることでしょう。また、メッセージボードや色紙を用意しておくと、早めに来たゲストもそれに書き込んだりして時間を過ごせますね。


プロフィール表


結婚式に来られる招待客のみなさんは新郎側か新婦側かどちらかしか知らないという方が多いので、できるだけ2人のことを知ってもらえるようにしましょう。席次表の中に2人のプロフィールを簡単に書いておくと空いた時間に招待客のみなさんにみてもらうことができます。結婚式では式の準備で招待客のみなさんを待たせてしまうときにもありますのでこのようなときにプロフィール表をみてもらうことは◎ですね。プロフィールの内容は、幼いころの夢や自分の趣味、これからの夢、自分の歴史、現在の職業などさまざまです。写真をいっしょに載せておくと見やすいですね。

 


想い出の写真展示


結婚式に来られる招待客のみなさんは新郎側か新婦側かどちらかしか知らないという方が多いので、できるだけ2人のことを知ってもらえるようにしましょう。その中でも簡単にできるのが2人の想い出写真の展示です。式場の入り口や待合室などのテーブルに、写真立てや写真アルバム、ボードなどで2人の幼い頃から最近の写真まで飾りましょう。 


会場の飾り付け

 会場の飾り付けは統一したテーマで行いましょう。ばらばらのティストになっては目立ちません。そのためには十分準備期間をとって、いろんなところでテーマにあったものを見つけておくといいですね。忘れがちなのは高砂の後ろ。結構写真とかに写るときはその部分の飾りつけは大事ですよ。また、テーブルプレート(テーブルの名前を書いたプレート)をテーマで作っても会場の雰囲気がでますよ。


テーブルの飾り付け

 披露宴でのテーブルは2時間座っててもらう場なので雰囲気は大切です。特に、最初のテーブルセッティングは新郎新婦の思いや感謝の気持ちが伝わるように工夫するといっそうその披露宴が成功すると思いますよ。席札・メニュー表(&進行表)・箸袋メッセージ・ナフキンホルダーなども手作りしてみましょう。テーブルクロスの色は会場全体の雰囲気が変わるのでテーブルクロスの色にもこだわってみては。
メニュー表は、進行表と曲紹介といっしょのタイプがお勧めです。進行表があるとゲストもトイレに行くタイミング等がわかりますよね。また、曲にもこだわるならなぜこの曲を選んだのかという紹介もいれましょう。
またメニューにこだわった人もそのメニューの説明を書いておくのもいいですね。一言「お箸でどうぞ」という言葉を入れておくと親切ですね。箸袋には1人1人に違うメッセージを書いておくのもよいでしょう。ゲスト同士もみんな違うのでびっくりするでしょう。ナフキンホルダーは、ただ花モールを巻いただけの簡単なものでもOK。プランナーの方が当日準備しやすいように、全てテーブルごとにまとめて納品しましょう。 また、当日、晴れの日は明るいのでよいですが、もしも雨の日の場合に備えて、1テーブルにつき3つのキャンドルを用意しておくのがお勧めです。乾杯まではカーテンを閉めておくと、キャンドルの炎が目立ってすごく幻想的ですよ。


テーブルカメラ

 プロの写真屋さんに当日のスナップ写真を頼むのもいいですが、おもしろいショットを望むならばテーブルにインスタントカメラを何台かずつ置いておくのもいいですね。ゲスト同士でとったり、新郎新婦の後姿や席札とかのテーブル小物まで取ってくれたりなどおもしろい写真が撮れます。ゲストのインスタントカメラとごっちゃにならないようにリボンや花をつけるなどの区別がつくような工夫をしておくといいですね。ご自由にお撮りくださいなどのメッセージを添えておくのもよいでしょう。


サンキューカード

 サンキューカードとは、「今日はきてくれてありがとう」という気持ちを伝えるカードです。待合室に置いたり、トイレに置いたり、二次会のテーブルに置いたりなどいろいろな場所に作って置いておきましょう。


バブルシャワー

 フラワーシャワー、ライスシャワーに代わって今大人気なのがバブルシャワー。ウェディング用のバブルシャワーは洋服や食品についても大丈夫なものなので安心です。ゲスト参加型の演出NO.1でしょう。写真うつりも抜群ですし、何より新郎新婦とゲストが接近できるのがとても楽しいですよ。ハトや教会、ケーキ、シャンパンなどいろんな形があるので、自分達のイメージに合ったものを選んで。


乾杯

 乾杯にも一工夫。友人でカクテルが作れる人はいませんか?当日の新郎新婦の乾杯のカクテルを作ってもらってはどうでしょう。すっごく印象深い乾杯になりますよ。

 


スピーチリレー

 友人代表挨拶って誰にしようかって迷いますよね。できれば、みんなからメッセージがほしいー、いろんなエピソードを紹介してほしいって思う人も多いと思います。そこでおすすめなのが、「友人代表スピーチリレー」。新郎の中学校からの友人→新郎の大学時代の友人→新郎の職場の友人→新婦の中学校からの友人→新婦の大学時代の友人→新婦の職場の友人など、バトンでつないで一言ずつメッセージをもらっていくとおもしろいと思います。ゲストのみんなも「学生時代どんな人だったんだろう」ってわくわくして聞いてくれると思いますよ。また、スピーチするゲストも短くてすむし、その時代の印象深いエピソードを1,2個話せばよいので気楽ですね。バトンを手作りすると、式後の思い出の品にもなりますし、ゲストの写真うつりもよいですよ。

スピーチで気をつけてもらうこと


エピソード大賞・ドレスアップ大賞

 招待状の返信はがきにエピソードを書いてもらって返信してもらいましょう。その中からエピソード大賞を選んで表彰してみましょう。新郎側1人、新婦側1人がよいでしょう。ドラムの音にあわせて表彰し、表彰するときには表彰状の授与式の音楽をかけると演出としてもっと盛り上がりますよ。大人になって表彰されることは少ないのできっと選ばれたゲストはうれしいことでしょう。また、一番ドレスアップしてきた人を表彰してもいいですね。


ウェディングケーキ

 最近はウェディングケーキに生ケーキをチョイスする人も多いですね。自分達のテーマにあった生ケーキを会場で用意してくれるところもたくさんでてきました。やはりおいしいケーキはゲストもうれしいですよね。そのケーキを使った演出としておすすめなのが、ゲストによるケーキの飾りつけ。会場に真っ白のケーキ台を用意してもらい、他にフルーツやチョコペン、飾りなどを横に置いておきます。2つケーキを用意して、新郎側のゲストと新婦側のゲストでそれぞれ飾り付けをしてもらって対決してもらうのも盛り上がりそうですね。子供達も大喜びです。中座中もゲストが飽きない演出になると思います。中座前に、司会者の人に新郎新婦にどんなテーマのものがよいか、どんな感じが好きか、今の気分は?など質問していてもらうと、飾り付けをするほうのゲストも燃えると思います!
たとえば、2つをそれぞれ飾りつけしてもらい気に入ったほうをケーキカット。そして、後で、シェフの方に、きれいに飾り付けしていてもらったものを運んでもらい、両家の両親にそれぞれケーキカットのプレゼントというのもサプライズプレゼントとして素敵ですね。

ケーキの演出ってこんなのもどう?



退場

 退場は一人で退場したり、新郎新婦で退場したりいろいろと考えますよね。提案としては、大切な家族と退場してはどうでしょう。1回目の退場は兄弟と、2回目の退場は父親、母親となど、すごくあったかいものになりますよ。日ごろ手をつなぐことがない人にとってはいい演出になると思います。その家族が好きな曲で退場するのもいいですね。また、最後の演出でおすすめなのはゲストのアーチをくぐっての退場です。ゲストに2列になってもらい、手を組んでアーチを作ってもらいます。その中を新郎新婦がとおって退場していきます。途中閉じ込められたり、狭くされたりなど盛り上がりますよ。独身の友人が多いときはちょっとしたゲストへのプレゼントにもなるかも?!


新郎挨拶


新郎が招待客のみなさんに対して、挨拶やこれからの抱負を述べます。冒頭には、招待客のみなさんへの感謝や挨拶を忘れずに言いましょう。例としては、「お忙しい中、お越しくださいまして真にありがとうございます。」など。 それさえ言ってしまえばあとは新郎の自由に話をしましょう。何を言うのか迷ってしまうという方が多いですが、自分たちの夢や希望を素直にみんなに話しましょう。 自分で作った詩を読んだり2人の想い出の歌を歌ったりするのも楽しいですよ


新郎の挨拶ってなにを言えばいいの?


親への手紙


親へ宛てた手紙を花嫁さんが読みます。何を書くかは人それぞれ違いますが、今まで育ててくれた親への感謝の気持ちをストレートに伝えるといいでしょう。今まではちょっと恥ずかしくて言えなかった感謝の言葉もこの結婚式という場所で思い切って言いましょう! この手紙を書くことで親への感謝も一層深まっていくと思います。何年間も育ててくれた親に伝えるメッセージを読む花嫁さんの目から出てくる涙はとても純粋で感動的ですよね。また、親としても大切にとっておく手紙ですので、かわいくラッピングしておくのもよいですね。


両親へのプレゼント

 今まで育ててくれた両親へ、何か結婚式の場でお礼をしたい、そう思いませんか?花束贈呈や両親への手紙はみなさんされると思います。最近では、体重ベアといって、自分が生まれたときの体重のくまのぬいぐるみなどをプレゼントする人も増えてきましたね。でも、自分の代わりとして両親へプレゼントしてあげるものを手作りしてはどうでしょう。テディベアならいろんなキットもありますし、その人のそのときの気分によってくまの表情も変わってくるんですよ。また自分たちで手作りしたベアを当日に、仲人くまとしてずっと新郎新婦の近くに飾っておくのはどうでしょう。また、中座中は、新郎新婦の席にお留守番として置いておくのもいいですね。

 



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